論文・記事など

(2021) 

"The US-China Conflict and Climate Change:

 Cooperation and Competition, Reflections from the G7 Summit" 

           (Toda Peace Institute, Global Outlook) 

 下記URLからアクセスできます⇢https://toda.org/global-outlook/the-us-china-conflict-and-climate-change-cooperation-and-competition.html

『環境ビジネス』2021年夏号34〜35ページ

  「バイデン大統領主催の気候サミットからみえてくるもの」(PDF

 『環境ビジネス』2021年夏号98〜99ページ

  環境ビジネスフォーラム 「グリーン・リカバリーから脱炭素社会へ」(PDF

 『公明』168号2021年6月

  「首都東京から緑の復興と脱炭素社会目指せ」(PDF

 『潮』2021年6月

  「書評:気候危機とコロナ禍」(明日香壽川)(PDF

 『りそなーれ』2021年5月

  「押し寄せるグリーンリカバリー_の奔流」(PDF)

 『エネルギーと環境』2021年4月29日

​  「書評:気候危機とコロナ禍」(PDF)

​ ​

 参議院資源エネルギー調査会2021年4月21日

  参考人として意見陳述

  「コロナ後及びカーボンニュートラルに向けての新しいエネルギー政策」

   サマリーURL→https://kokkai.ndl.go.jp/txt/120414396X00520210421/3

 『グローバルネット』、365号2021年4月

  「書評:気候危機とコロナ禍」(PDF)

 『グリーンパワー』2021年4月

​  「21世紀の環境指針となる政策論、書評:気候危機とコロナ禍」(PDF)

 『環境金融研究機構』2021.05.16配信

  「気候リーダーズサミットからみえてくるもの:

              緑の復興から脱炭素大競争時代へ」​

  こちらのURLからアクセスできます→http://rief-jp.org/blog/114215?ctid=33

 『季刊「現代の理論」第26号(デジタル版)2021年春号』

   「脱炭素大競争時代と『人新世の「資本論」』

   資本主義をやめないと、気候危機は止まらないのか?」

    (下記のリンクからアクセスできます)

       URL→http://gendainoriron.jp/vol.26/feature/matsushita.php

 2021.04.21参議院資源エネルギー調査会に参考人として意見陳述
      2050年、温室効果ガスのネットゼロ社会に向けた課題とは?

                           グリーン・リカバリーから脱炭素化大競争時代へ

   参議院インターネット審議中継URL

   https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=6305#211.9

                関係資料PDF

   ※本陳述と同趣旨の論考は下記リンクよりご覧いただけます。

   パンデミック等がもたらす社会経済への重大な影響に関する研究会論考         

   「コロナ禍からの復興を契機とし脱炭素社会への移行を(2021.04.01)

    https://jizoku-sdgs.jp/discussion/502/

 パンデミック等がもたらす社会経済への重大な影響に関する研究会論考(2021.04.01) 

 「コロナ禍からの復興を契機とし脱炭素社会への移行を」

    こちらのURLからアクセスできます→https://jizoku-sdgs.jp/discussion/502/

 ・『グリーンパワー』<時評>:2021年4月号

「生物多様性の経済学(ダスグプタ報告米):経済学は自然を救えるか」

  (資料:新着情報参照)

 ・「コロナ禍からの緑の復興から脱炭素社会へ―移行の課題」

     『環境経済・研究政策研究』Vol.14, No.1 2021.3 pp40-43

    (資料:新着情報参照) 

 ・【書評】諸富徹著『資本主義の新しい形』

     『環境経済・研究政策研究』Vol.14, No.1 2021.3 pp71-74

     (資料:新着情報参照)

 ・「気候危機とコロナ禍を考える:緑の復興から脱炭素社会へ」

     『環境と文明』講演録_2021.2.26. 

     (資料:新着情報参照)

・Asian Breeze ((公財)アジア助成交流・研究フォーラム)、第88号(2020年8月号)、第89号(2021年2月号)に下記論文掲載

  「気候危機とジェンダーを考える」(前編)

  (English)http://www.kfaw.or.jp/wp-content/uploads/2020/09/AB_88_E-1.pdf

  (日本語)http://www.kfaw.or.jp/wp-content/uploads/2020/09/AB_88_J-3.pdf

  「気候危機とジェンダーを考える」(後編)

  (English)http://www.kfaw.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/AB_89_E-1.pdf

  (日本語)http://www.kfaw.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/AB_89_J-

 

 ・『季刊「現代の理論」第25号(デジタル版)2021年冬号』

  「温室効果ガスネットゼロ宣言の課題は何か」

           (下記のリンクからアクセスできます)

   http://gendainoriron.jp/vol.25/feature/matsushita.php

 ・『iichiko』No.149 2021年冬号

 「ネットゼロへの世界の潮流と日本の課題:

    「緑の復興」(グリーンリカバリー)から脱炭素社会へ」

 「気候危機とSDGsに若者が取り組むことへの期待」

 

    ・『グリーンパワー』<時評>:2021年2月号

 「米バイデン大統領の気候変動政策」(資料:新着情報参照)

 ・『グローバルネット』:2021年1月号(第362号)

 「英国の気候市民会議(Climate Assembly UK)」(資料:新着情報参照)

 

 ・『NETIBnews』に下記インタビュー記事が掲載されました(2021年01月12日)

 「「人間の経済」を基軸に、環境問題を考察する!」

 (下記のリンクからアクセスできます) 

  https://www.data-max.co.jp/article/39512

  ・『環境ビジネス』2021年冬号

  「グリーン・リカバリーから ネットゼロ社会へ:日本の課題 」(新着情報参照

 ・『グリーンパワー』2021年1月号

  「 コロナの時代の持続 可能な生活と社会 」(新着情報参照)

 

(2020)

  ・ 『グリーンパワー』2020年12月号 

  「 新型コロナ禍と観光を考える 」(新着情報参照)

​・現代の理論  http://gendainoriron.jp/  

   2020年秋号(24号 2020年11月14日

   「ネットゼロへの世界の潮流と日本の課題:

       緑の復興(グリーンリカバリー)から脱炭素社会へ」   

    URL→ http://gendainoriron.jp/vol.24/feature/matsushita.php

  ・環境新聞:2020年11月18日 12ページ

  「地球サミット〈1992年〉: 

   プロセスと成果、その後の政策や運動に大きな影響」

                     (=資料PDF

  ・ 国際開発ジャーナル:2020年11月号、vol.767 

  「欧州のグリーンリカバリーと成長戦略」

           (p28=資料PDF)(p29=資料PDF

  ・ Toda Peace Institute: Global Outlook(2020年10月31日配信分)(英文) “Challenge for a Green Recovery from COVID-19 and Achieving Carbon    Neutral Society in Japan”

   URL→ https://toda.org/global-outlook.html 

  ・ 参加システム:2020年11月号(通算131号)

   「コロナの時代の持続可能な生活と社会」(=資料PDF

  ・ グリーンパワー<時評>:2020年10月号

   「釣りと環境ー水辺を守るLOVE BLUE事業」(=資料PDF

  ・ 聖教新聞:2020年9月30日 7ページ

   「グリーン・リカバリーへの挑戦」 (=資料PDF

  ・ 地域開発:2020夏号、vol.634

   「新型コロナと環境、地域からの緑の復興」 (=資料PDF

・ 科学技術振興機構(JST)・サイエンスポータルのオピニオン :2020年8月6日

「日本もコロナ禍からの「緑の復興(グリーンリカバリー)を」

URL→https://scienceportal.jst.go.jp/columns/opinion/20200806_01.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/d19f5f544bea626c47b4daa1203b197862b67700

・グリーンパワー<時評>:2020年8月号「ウィズまたはポスト・コロナ禍時代の 緑の復興を考える」(新着情報参照) 

 ・グローバルネット:2020年7月号

「コロナ禍から緑の復興(グリーンリカバリー)へ」 (新着情報参照)

・ コロナ禍に学ぶ、新しい社会『New Normal』(2020年7月15日)

     nippon.com

https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00588/ (日本語)

https://www.nippon.com/en/in-depth/d00588/ (英語)

・コロナ後の経済復興を目指す「グリーンリカバリー」論をご存じか (2020年7月3日)    https://news.yahoo.co.jp/articles/a7c5468f65bc0ba2101545509cabd944265b244a

https://friday.kodansha.co.jp/article/120959  (リンクを2回クリックすると記事が読めます)

       ・国際問題(焦点:気候変動に直面する世界):2020年6月号

「気候危機:日本は何をすべきか?」

http://www2.jiia.or.jp/kokusaimondai_archive/2020/2020-06_005.pdf?noprint

 ・化学工業日報紙インタビュー記事(PDF版):2020年5月15日

地球環境戦略研究機関 松下和夫シニアフェロー(感染症クライシス 識者はどう見る)

https://www.chemicaldaily.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%80%80%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E5%92%8C%E5%A4%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BC/

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  ・笹川平和財団USA:2020年5月28日

Japan’s Response to the Issue of Climate Change: An Innovative Transition Towards a Zero-Carbon and Resilient Society

Kazuo Matsushita
May 28, 2020

https://spfusa.org/research/japans-response-to-the-issue-of-climate-change/

気候変動問題に対する日本の対応:

炭素ゼロでレジリエントな社会に向けた革新的な移行(英文)

  ・ 地球環境課題と国際動向 解説シリーズ2020:2020年4月23日

「気候変動問題と新型コロナウイルス:対策の共通点と相違点を踏まえ、日本版グリーンディールの構想を」IGESプレスセミナー

「プレゼンテーション動画」

https://www.youtube.com/watch?v=lCRCxbhbPgM

        ・『グリーンパワー 』 <時評>:2020年5月月号

    「イギリスの気候市民会議」(新着情報参照)

        ・『グリーンパワー 』 <時評>:2020年3月号

     「サウジアラビアの未来」(新着情報参照)

 ・『グローバルネット』:2020年1月号  

      「気候正義とエコロジカルシチズンシップ」(新着情報参照)

  ・『グリーンパワー 』 <時評>:2020年1月号

  「奄美大島での地域循環共生圏への取り組み:ロビンソンファーム」(新着情報参照) 

(2019)

・『計画行政』:2019年12月、第42巻第4号(通巻141号)

論文:炭素中立社会へのトランジションと日本の課題​ (新着情報参照)

・『グリーンパワー 』 <時評>:2019年11月号 

「ドイツの脱石炭火力:ジャスト・トランジション(公正な移行)の試み」(新着情報参照) 

・AJISS(The Association of Japanese Institutes of Strategic Studies)  

-Commentary:  No. 274, 17 September 2019 

"THE MARINE PLASTIC LITTER ISSUE AT THE OSAKA G20", Kazuo Matsushita (新着情報参照

http://www2.jiia.or.jp/en_commentary/201909/17-1.html

・『グリーンパワー 』 <時評>:2019年9月号 

「グレタ効果と国連気候サミット」

・EICピックアップNo.274

G20サミット大阪2019と環境問題(海洋プラスチック汚染と気候変動)

URL→http://dev.eic.or.jp/library/pickup/pu190813.html

・科学技術振興機構(JST)・サイエンスポータルのオピニオン :2019年7月12日

「海洋プラスチック汚染と気候変動‐今回のG20で今後の課題が明らかに」

URL→https://scienceportal.jst.go.jp/columns/opinion/20190712_01.html

・『グローバルネット』:2019年7月号  

「SDGs経営はビジネスを変えるか」​

・『グリーンパワー 』 <時評>:2019年7月号 

「SDGs経営は未来を拓けるか?」

・『経営センサー』 2019年6月号

「SDGs経営が未来を拓く」 

・『公明新聞』<インタビュー記事>2019年6月29日

公明新聞記事

インタビュー全文

・『グリーンパワー 』 <時評>:2019年5月号

「ベルリンでのグローバル・ソルーションズ・サミット」

・<気候弾力性と持続可能な未来に向けて:気候と環境に関するT20日本TF3>

松下和夫、 グローバルソリューションズ・ジャーナル(Issue4)、pp89-96

下記リンクよりダウンロード可。

https://abo.tagesspiegel.de/media/view/2019/03/gsj_4_e-mag_1198.pdf

【ベルリン】2019年3月18日

・松下和夫、「グローバルソリューションズサミット2019」(ビデオメッセージ )、T20日本(気候や環境タスクフォースリード共同議長) 

下記リンクより視聴可。

https://t20japan.org/task-forces/climate-and-environment/

・『グリーンパワー』<時評>:2019年3月号

 北海道ニセコ町の挑戦、環境・景観規制が町の価値を生む」

・ 松下和夫、「動きはじめた『SDGs(持続可能な開発目標)未来都市』」、グリーンパワー(2019年1月号) p5 時評

・ 松下和夫、「Society 5.0は脱炭素社会に寄与できるか」、グローバルネット(2019年1月号) p20-21 

・ 松下和夫、 「2019年・気候変動とパリ協定長期成長戦略の展望」、科学技術振興機構(JST)・サイエンスポータルのオピニオン (2019年1月25日)

(下記リンクに掲載)

https://scienceportal.jst.go.jp/columns/opinion/20190125_01.html  

(2018)​

      ・    松下和夫、「進む地球温暖化、どう抑えるか」、『公明新聞 土曜特集』、2018年12月1日

・    松下和夫、「T20とG20、アルゼンチンのT20サミットから」、『グリーン・パワー』<時評>:2018年11月号​ 

・    松下和夫、「中国でも広がるか?開発金融での環境配慮(北京・アモイの会議から)」、『グリーン・パワー』<時評>:2018年9月号​

  ・  松下和夫、「コミュニティ・パワーが拓く地域の活性化」

『グローバル・ネット』<21世紀の新環境政策論>:2018年7月号

・ 松下和夫、「トキの野生復帰事業と「生き物を育む農法」(佐渡への旅から)」、『グリーン・パワー』<時評>:2018年7月号​

・ 松下和夫、「パリ協定時代の企業活動」、『経営センサー』2018年6月号、14-19頁 

・ Kazuo Matsushita、”Accountability Mechanism of Japan International Cooperation Agency (JICA)”、Presentation at the Regional Workshops on Enhanced understanding of the environment and social compliance and accountability to project affected persons by Financial Intermediaries (FIs), in Beijing and Xiamen, in People’s Republic of China (PRC)(12-14 June, 2018)  

・ Kazuo Matsushita、”Community Power development: Experiences and lessons from Japan”、Presentation at the Asia Clean Energy Forum (ACEF)2018 in Manila, ADB (6-8 June, 2018) 

・ 松下和夫、「戦争と平和、そして共生と交流、早春の館山への旅で考える」、『グリーン・パワー』<時評>:2018年5月号​

・ Kazuo Matsushita、”Science-Policy Interface (SPI) as a means for better Biosphere Reserve Governance”、Presentation at the UNESCO Regional Experts Group Meeting on the Preparation of a Standard Framework for Biosphere Reserve management informed by Sustainability Science、@ Kashiwa-campus, University of Tokyo(3 March, 2018)

・ 松下和夫、「ドーナツ経済への道:パリ協定とSDGsが示す新たな地球ビジョン」、『環境と文明』、2018年3月号、
・ 松下和夫、「フロントランナーのブータン、炭素中立型の持続的発展は続くか」、『グリーン・パワー』<時評>:2018年3月号​

・ 松下和夫、「パリ協定と持続可能な開発目標(SDGs)が示す新たな世界」、『文化資本論研究』、2018年1月、文化資本学会編、91-104頁

  ・ 松下和夫、「石炭からの撤退を先導する英国の気候変動政策」

『グローバルネット』2018年1月号

PDFダウンロード→石炭からの撤退を先導する英国の気候変動政策

・ 松下和夫、「ベトナムで広がる参加型環境教育/カント市の中学・高校で活動」、『グリーン・パワー』<時評>:2018年1月号​

http://www.huffingtonpost.jp/shinrinbunka/vietnam-inclusion_a_23331666/

 (2017)​

・ 松下和夫、「厚岸と別寒辺牛川流域で考えた/生態系の社会経済的な価値」、『グリーン・パワー」の<時評>:2017年11月号

http://www.huffingtonpost.jp/shinrinbunka/akke-city-ecology_a_23275118/

・ 松下和夫​、「津端修一さんとクラインガルテン/反響を呼ぶ夫妻の心豊かな生活」、『グリーン・パワー』、2017年9月号、

http://www.huffingtonpost.jp/shinrinbunka/tsubaha-kleingarten_a_23210244/?utm_hp_ref=jp-matsushitakazuo

 

・ 松下和夫、Webサイト『イミダス』時事オピニオン:2017年09月29日掲載、「パリ協定は世界の経済活動をどう変えるか:化石燃料依存文明の終わりの始まり」、https://imidas.jp/jijikaitai/f-40-153-17-09-g082

  • 松下和夫、進藤榮一、朽木昭文共編、「東アジア連携の道をひらく:脱炭素・エネルギー・食料」、花伝社、2017年9月

  • 松下和夫、「パリ協定で脱炭素社会へ移行を急げ」USJI Voice Vol.28:  2017年9月6日、(USJI Voiceは日米研究インスティテュート(USJI)の連携大学の研究者による政策関連オピニオン・ペーパー)http://www.us-jpri.org/voice/usji-voice-vol-28

  • 松下和夫、「京都大学最終講義録(2013年3月23日)」を公開しました​。 (新着情報参照)

  • 松下和夫、「動き始めた脱化石燃料文明への転換:米のパリ協定離脱と取り残される日本」、現代の理論』デジタル13号、2017年8月6日http://gendainoriron.jp/vol.13/feature/f07.php

  • 松下和夫、「トランプ大統領のパリ協定離脱演説から日本の脱炭素政策を考える」、『グローバルネット』320号、2017年7月号、20-21頁 (新着情報参照)、http://www.gef.or.jp/globalnet201707/globalnet201707-10/

  • 松下和夫、「地域づくりのための小水力発電、「環境首都」水俣市の寒川地区」、『グリーンパワー』、2017年7月号時評、5頁​
    http://www.huffingtonpost.jp/shinrinbunka/small-hydropower-generation-minamata_b_17470718.html

  • 松下和夫、「パリ協定以降の気候変動ガバナンス」、『都市計画』Vol.66, No.4, 327号、2017年7月、PP14-17 (新着情報参照)

  • 松下和夫、高橋康夫、「自然資本・生態系サービスを巡る科学と政策のインターフェイス(SPI)、『農村計画学会誌』、Vol.36, No.1, 2017年6月、PP29-33 (新着情報参照)

  • 松下和夫、公明新聞インタビュー記事、「米がパリ協定離脱表明、どうなる地球温暖化対策」、2017年6月17日、(新着情報参照)

  • 松下和夫、JSTサイエンスポータル、                「トランプ大統領のパリ協定離脱演説を考える」、2017年6月14日https://scienceportal.jst.go.jp/columns/opinion/20170614_01.html

  • 松下和夫、日経新聞インタビュー記事掲載 「パリ協定、米離脱でどうなる」、2017年6月6日(新着情報参照)

  • 松下和夫、「公害対策に取り組んだ宇部市で/「環境首都創造フォーラム」を開催」、『グリーンパワー』、2017年5月号時評、5頁​、http://www.huffingtonpost.jp/shinringunka/pollution-ube_b_16527378.html

  • 中国報道雑誌社の大気汚染に関するインタビュー動画が下記にアップされました(2017年3月17日)。          http://www.espero.com.cn/2017-03/14/content_40453948.htm

  • 松下和夫、「トランプ新大統領でどうなるのか、アメリカの環境・エネルギー政策」、『グリーンパワー』、2017年3月号時評、5頁 
    http://www.huffingtonpost.jp/shinringunka/trump-president-environment_b_15254920.html

  • 松下和夫、「化石燃料文明の終わりのはじまり:歴史的なパリ協定が意味するもの」、『現代の理論』、第11号 、2017年2月5日、 http://gendainoriron.jp/vol.11/feature/f08.php

  • 松下和夫、一方井誠治、倉阪秀史、「脱炭素社会に向け大きな決断と長期戦略を(下)」、『グローバルネット』315号、2017年2月号http://www.gef.or.jp/globalnet201702/globalnet201702-2/

  • 松下和夫、一方井誠治、倉阪秀史、「脱炭素社会に向け大きな決断と長期戦略を(上)」、『グローバルネット』314号、2017年1月号、2-9頁http://www.gef.or.jp/globalnet201701/globalnet201701-2/

  • 松下和夫、「燃やせない化石燃料は「座礁資産」/世界で広がる関連投資からの撤退」、『グリーンパワー』、2017年1月号時評、5頁、    HUFFINGTONPOST日本版、森林文化協会ブログ、          、http://www.huffingtonpost.jp/shinringunka/fossil-fuel-stranded-assets_b_14121374.html、2017年01月13日

  • 松下和夫、「持続可能な開発目標(SDGs)とパリ協定実施に具体的進展の年に ~長期脱炭素発展戦略の構築を<2回目」『JSTサイエンスポータル』、2017年1月13日、http://scienceportal.jst.go.jp/columns/opinion/20170113_01.html

  • 松下和夫、「持続可能な開発目標(SDGs)とパリ協定実施に具体的進展の年に ~長期脱炭素発展戦略の構築を<1回目」『JSTサイエンスポータル』、2017年1月10日、http://scienceportal.jst.go.jp/columns/opinion/20170110_01.html

​ (2016)

​ (2015)

  • 松下和夫、「COP21をきっかけとしてゼロ炭素社会への方向転換を」、JSTサイエンスポータル、2015年11月27日http://scienceportal.jst.go.jp/columns/opinion/20151127_01.html

  • 松下和夫、「COP21が求めるもの:低炭素でレジリアントな社会」、2015年11月5日、『グリーンパワー』2015年11月号時評、 http://www.huffingtonpost.jp/shinringunka/cop-21_b_8469810.html

  • 松下和夫、「環境配慮なくして金融行動なし」、『経営センサー』、pp.31-35、 (2015年11月)

  • 松下和夫、「COP21を契機に低炭素社会への大転換を」、月刊『公明』、pp.20-26、(2015年11月)

  • 松下和夫、「再生可能エネルギーによる地域の創生」、三橋規宏他著『自分が変わった方がお得という考え方』第3章、pp.119-167、中央公論社、(2015年7月)

  • 松下和夫、「持続可能な発展のための環境政策」、『グローバルネット』、pp.12-13、(2015年7月)

  • 松下和夫、「エコロジカル経済と持続可能性の指標」、『グローバルネット』、pp.10-11、(2015年6月)

  • 松下和夫、「ゼロ炭素社会と定常経済」、『グローバルネット』、pp.12-13、(2015年5月)

  • 松下和夫、「宇沢教授の社会的共通資本論の意味」、『グローバルネット』、pp.8-9、(2015年4月)

  • 松下和夫、「ゼロ炭素社会への移行:定常経済と持続可能な発展の観点から温室効果ガス削減を考える」、『環境情報科学』、44-1、pp.44-49、(2015年3月)

  • 松下和夫、「『環境と開発への提言』の発刊によせて:変革の思想としての持続可能な発展」、『現代の理論』、デジタル4号、(2015年3月)

 (2014)

  • 松下和夫、「日本の持続可能な発展戦略の検討-日本型エコロジー的近代化は可能か」、『環境経済政策研究』、第7巻第2号、63-76頁、2014年9月、https://drive.google.com/drive/u/0/search?q=環境経済政策研究

  • 松下和夫、「宇沢弘文教授を追悼する:社会的共通資本論と人間の心」、『現代の理論』デジタル3号、2014年12月7日、http://gendainoriron.jp/vol.03/rostrum/ro05.php

  • 松下和夫、「国連気候サミットが企業活動に示唆するもの」、『経営センサー』、pp.40-43、(2014年12月)

  • 松下和夫、「気候変動への取り組みの再構築」、『現代の理論』デジタル創刊号、2014年4月、http://gendainoriron.jp/vol.01/dgr_2014_documents/dgr_1405_matsushita.php

  • 松下和夫、「気候変動に関する2020 年以降の国際枠組みをめぐる議論」、『経営センサー』、pp.30-34、(2014年4月)

  • 松下和夫、「変革の思想としての『持続可能な発展』の復権」、pp.76-85、『平成25年度気候変動に関する科学的情報の整理及び提供に関する業務報告書』、(一財)地球・人間環境フォーラム、(2014年3月)

  • Kazuo Matsushita、“Environmental policy integration for sustainability and its contemporary policy implications”, in Adachi & Ueta ed., Transition Management for Sustainable Development, pp  United Nations University Press, March 2014

​ (2013)

  • 松下和夫、「IPCC第5次報告書と気候変動政策:東京オリンピックをグリーンに」、『経営センサー』、pp.36-40、(2013年11月)

  • 松下和夫・松尾雄介、「緑の贈与:世代間連帯での再生可能エネルギーの普及」、『経営センサー』、pp.36-40、(2013年9月)

  • 松下和夫、「地域主導の自然エネルギーの拡大—長野県飯田市の挑戦—」、『経営センサー』、pp.30-34、(2013年4月)

  • 松下和夫、「グリーン経済の意味するもの」、pp120-129、『森林環境2013』、朝日新聞出版社、(2013年3月)

  • 松下和夫、「生態系サービスへの支払い (PES) に向けた日本企業の環境保全活動分析」、『アサヒグル-プ学術振興財団助成研究最終報告書 』、(2013年)

  • 松下和夫、「ブータンのGNHと持続可能性への課題」(『GNH(国民総幸福)研究』、No.1、(2013年) 

松下和夫、「持続性と幸福の指標―ブータンのGNHを事例として―」、『季刊環境研究』、69-75頁、第169号、2013年2月

 (2012)

・松下和夫、「国連持続可能な開発会議(Rio+20)の成果と今後の展望:グリーン経済を中心として」、『日中環境産業』、(2012年12月号)

・松下和夫、「自然エネルギーの固定価格買取制度を考える」、『経営センサー』、No.146、(2012年)

・松下和夫、「リオ+20からグリーンな経済・社会を考える」、『グローバルネット』、(2012年10月号)

・松下和夫、「Rio+20をめぐる国際動向―この20年間の持続可能な開発を巡る世界の動きとRio+20への期待」、『資源環境対策』、(2012年6月号)

・松下和夫、「福島原発事故から今後のエネルギー・環境政策を考える」(日本学士会会誌『ACADEMIA』、No.138、(2012年6月)

松下和夫、「3.11からグリーン経済を考える」、『現代の理論』第30号、(2012年4月)

松下和夫、「”国民総幸福“の国づくり-ブータンの旅から-」、『森林環境2012:震災復興と森林』、有馬孝禮・竹内敬二責任編集、朝日新聞出版、135-143頁、(2012年3月)

・松下和夫、「ブータンのGNHと持続可能性」、2012年3月14日

EIC net、http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu120314.html

・松下和夫、講演、「京都大学における環境人材育成」、アジア環境人材育成シンポジウム、慶応大学藤沢キャンパス、2012年3月12日

松下和夫、「エネルギー使用の合理化に関する法律(省エネ法)」『環境法大系』(大塚直他編)、株式会社商事法務、659-670頁、(2012年2月10日)

松下和夫、「福島原発事故とCOP17後の環境・エネルギー政策:監訳者あとがき」、松下和夫監訳、ワールドウォッチ研究所、『地球環境データブック2011-12』、ワールドウォッチジャパン、237-242頁、(2012年2月)

・松下和夫、講演、「GNHと持続可能な発展の政策統合:ブータンの事例から」、第12回京都大学地球環境フォーラム、京都大学百周年時計台記念館、2012年2月4日

​ (2011)

  • 松下和夫、講演、「日本の環境政策の経験と教訓」、日中SD人材育成フォーラム、京都大学、2011年11月3日

  • 松下和夫、「ドイツの脱原発・環境戦略」、『現代の理論』第28号、60-73頁(2011年7月)

  • 松下和夫、「原子力と化石燃料依存を減らし、低炭素社会の実現を」、『月刊公明』、54-59頁、(2011年9月号)

  • 「自然と共生先行を」、徳島新聞 インタビュー記事、2011年9月21日、朝刊記事、第26面

  • 松下和夫、「オピニオン:ドイツの”脱原発”に思う」、環境新聞(コラム記事)、2011年6月6日号、1面

  • 松下和夫・千葉知世、「コスタリカの森林・環境政策:生態系サービスへの支払い(PES)を中心として」、『森林環境2011:国際森林年、森の明日を考える12章』、桜井尚武・松下和夫責任編集、朝日新聞出版、26-36頁、(2011年3月)

  • 松下和夫・長谷川真理子・橘川俊忠(鼎談)、「サステナビリティと社会・自然・環境をめぐって」、『神奈川大学評』68号、5-27頁、(2011年)

  • 松下和夫、「京都環境文化学術フォーラム」日経新聞(パネリスト、コーディネーター)、2011年2月27日朝刊記事、第26面、27面

​​ (2010)

  • 松下和夫、講演、「良い環境政策は良い経済政策」、主催:兵庫県阪神南県民局、尼崎商工会議所、2010年12月17日

  • 松下和夫、基調講演、「低炭素社会に向けた私たちの活動」、地球温暖化防止フォーラム2010、主催:ひょうご環創造協会、兵庫県民会館、2010年12月3日

  • 松下和夫、「なぜドイツは環境保護と経済成長を両立できるのか」、『エコノミスト』、毎日新聞社、84-87頁、(2010年11月23日号)

  • Matsushita, K. Keynote Lecture, ”Environmental Policy of Japan”, Stockholm  Environment Institute, Bangkok,2010年11月22日

  • 松下和夫、「種の絶滅止めるため資源利用のルール化目指す」、『エコノミスト』、毎日新聞社、38-39頁、(2010年10月19日号)

  • 松下和夫、(口頭発表)「広域的に取り組むべき近畿の環境に関する課題」、近畿6府県議員交流フォーラム(第7回)、大阪府議会、2010年8月25日

  • Matsushita, K. JICA講演、”Introduction to Pollution Control Policies- Japan's experience -”、ICETT、三重県四日市市、2010年9月6日

  • 松下和夫、「地球温暖化の防止に実現に実効性のある制度設計が必要」、『エコノミスト』、毎日新聞社、80-82頁、(2010年5月25日号)

  • 松下和夫、「気候安全保障の意味を考える」、参議院第174回国会、国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号、参考人陳述、2010年4月7日

  • 松下和夫、「誰が地球に責任を負うのか-COP15の「成果」と先進国の責務」、『外交フォーラム』、23巻3号、18-21頁、(2010年3月)

  • 松下和夫、地球環境国際フォーラムinながさき:COP15と低炭素社会、基調講演「コペンハーゲン合意の意味と急がれるグリーン経済への転換」、2010年3月20日

  • 松下和夫、「持続可能性のための環境政策統合とその今日的政策含意」、『環境経済政策研究』、第3巻第1号、2010年2月

  • 松下和夫、環境フォーラム:近畿地方におけるCO2削減に向けた取組講演、「地球温暖化対策と地域のおける資源のリサイクル」、主催:環境省、国土交通省、経済産業省、2010年2月7日

  • 松下和夫、「グリーン・ニューディールが目指すもの」、佐和隆光編著『グリーン産業革命』第5章3節、日経BP社、230-245頁、(2010年2月 )

  • 松下和夫、市町村アカデミー講演、「地球温暖化防止と自治体の役割」、2010年2月18日

  • 松下和夫、「持続可能性のための環境政策統合とその今日的含意」、『環境経済・政策研究』、3巻1号、21-30頁、(2010年1月)

​​ (2009)

  • 松下和夫、講演、「地球温暖化対策と自治体の役割」、『市町村議員政策講座』、主催:市町村アカデミー、2009年11月19日

  • 松下和夫、講演、「気候変動をめぐる政策と政治」、英国国立ウェールズ大学大学院、2009年10月18日

  • 松下和夫・春日あゆか、地球化時代の市民の環境への権利と義務-エコロジカル・シティズンシップの意義と可能性-」、足立幸男編著『持続可能な未来のための民主主義』第10章、ミネルヴァ書房、224-243頁、(2009年9月)

  • 松下和夫、「低炭素都市の構築:環境政策統合の視点から」、『都市問題研究』、第61号9巻、3-18頁、(2009年9月号)

  • 松下和夫、講演、「気候変化に関する政策と政治」、UNUグローバルセミナー2009、神戸国際協力センター、2009年9月10日

  • 松下和夫、講演、「環境ガバナンスと環境政策統合をめぐる最近の動向」、主催:流域政策研究フォーラム、滋賀大学、2009年7月30日

  • 松下和夫、京都大学第4回地球環境フォーラム講演、「グリーン・ニューディールのめざすもの」、主催:京都大学、京都大学百周年記念時計台記念館国際交流ホールIII、2009年7月4日

  • 松下和夫、「温室効果ガス削減中期目標(2020年)へのコメント」読売新聞 2009年6月20日

  • 松下和夫、「日本の気候変動政策の検証」、『森林環境2009』、森林文化協会、162-175頁、(2009年3月)

​​ (2008)

  • 松下和夫、「気候安全保障と洞爺湖サミット」、『森林環境2008』、森林文化協会、147-154頁、(2008年3月)

  • 松下和夫、「地球環境と持続可能な社会を考える:エコロジカル・シチズンシップを媒介として」、『現代の理論』第15号、136-148頁、(2008年4月)

  • 松下和夫・井田徹治・鮎川ゆりか(鼎談)、「日本の環境政策確立に何が必要か」『現代の理論第』17号、4-25頁、(2008年)

  • 松下和夫、「京都大学学内環境税導入へのコメント」産経新聞2008年1月22日

  • 松下和夫、「温暖化防止へ提言」産経新聞2008年1月10日

  • 松下和夫、「人間の安全保障に光を当てる洞爺湖サミット:地球温暖化で更なる対策を」公明新聞2008年1月1日

 (2007)

  • 松下和夫、「IPCCノーベル平和賞受賞へのコメント」読売新聞2007年10月13日

  • 松下和夫、「ゴア・アメリカ前副大統領ノーベル平和賞受賞へのコメント」産経新聞2007年10月13日

  • 松下和夫、「低炭素社会ビジョン共有を」中日新聞記事2007年8月30日

  • 松下和夫、「急がれる気候変動対策」公明新聞記事2007年8月25日

  • 松下和夫、「新関西笑談 アイ・ラブ earth」産経新聞 連載記事2007年7月17~7月28日

(2006)

  • 松下和夫、「人間と地球環境の安全保障を考える」、『国連と地球市民社会の新しい地平』(功刀・内田編)、東信堂、225-237頁(2006)

  • 松下和夫、「アメリカの保全思想と気候変動政策」、『世界の森林はいま:森林環境2006』、146~161頁、(2006)

  • 松下和夫、「人間と地球環境の安全保障」、『人環フォーラム』No.19、42-47頁、(2006年)

  • Matsushita, K. ”Thirty-five years of Environmental Policy in Japan: A Call for Environmental Structural Change”, Sansai, 2006、pp21-40

​ (2005)

  • 松下和夫、「日本の環境政策35年:過去と現在」、日本計画行政学会第28巻第3号(通巻84号)、5-15頁(2005年)

  • 松下和夫、「京都議定書を越えて-2050年脱温暖化社会への道筋」、『森林環境2005』、 151-161頁(2005)

 (2004)

・松下和夫、「ヨハネスブルクサミットの意義」、『地球環境読本Ⅱ』、東京:丸善、143-148頁、(2004年)

・松下和夫、「協働による持続可能な都市社会の構築」、『都市問題研究』、52-63頁、(2004年)

 

 (2003)​​

  • 松下和夫、「環境政策における自主的取組の評価と活用方策の考察」、『環境等に関して生ずる市場の外部性の問題と競争政策-理論的・実証的枠組みの検討-』、公正取引委員会、90-104頁、(2003年) 

  • 松下和夫、「環境ガバナンスの課題」、『現代社会学への誘い』、朝日新聞社、264―277頁、(2003年3月)

  • 松下和夫、「IT革命と持続可能な経済システム」、松下和夫、三橋規宏編『環境再生と情報技術』、東洋経済新報社、25-48頁、(2003年)

  • 松下和夫、「ストックホルムとリオからヨハネスブルグを考える」、『季刊・環境研究』128号、日立環境財団、10-19頁、(2003年)

 (2002)

・松下和夫、「アジア太平洋地域の環境と開発」、臼井久和他編、『環境問題と地球社会』、有信堂、118-131頁、(2002年)

・松下和夫、「地球環境問題の国際的潮流」、松井三郎編、『今なぜ地球環境なのか』、コロナ社、22-60頁、(2002年)

・松下和夫、「新時代の地域環境行政」、寄本勝美他編、『地球時代の自治体環境政策』、ぎょうせい、15-28頁、(2002年)

・松下和夫、「リオからヨハネスブルクへ世界はどう動いたか」、『世界』2002年7月号、岩波書店、116-125頁、(2002年)

 (1999)

・松下和夫、「環境に配慮した持続可能な新しい発展パターンを求めて」、(財)地球環境戦略研究機関編、『21世紀の環境と新発展パターン』、中央法規、1-18頁、(1999年)

 (1998)

・松下和夫、「持続可能な社会をつくる主体」、内藤正明・加藤三郎編、『岩波講座地球環境学第10巻持続可能な社会システム』、岩波書店、147-184頁、(1998年)

 (1995)

・松下和夫、「地球サミット後の進展と日本の役割」、功刀達朗編『国際協力』、サイマル出版 104-118頁、(1995年)

 (1994)

・松下和夫、「ジュネーブ発・地球サミット・レポート」、『エネルギーと環境総覧第11巻』所収、エネルギー・ジャーナル社、495-538頁(1994年)

 (1992)

・松下和夫、「宇宙船地球号から20年、何が変わったか」『中央公論』1992年2月号、66-73頁、(1992年)

 (1990)

・松下和夫、「地球環境保全に向けた国際協調の新たな潮流」『講座「地球環境」第4巻「地球環境と政治」』、中央法規、1-27頁、(1990年)

・松下和夫、「開発途上国との環境協力」、『講座「地球環境」第4巻「地球環境と政治」』、中央法規、181-198頁、(1990年)

 (1981)

・Matsushita, K. “Economic incentives for municipal waste collection and recovery in Japan”, in Economic instruments in solid waste management, OECD, Paris, pp127-156, 1981